専門医制度

旧来の外科専門医制度による予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ

Last Update:2022年4月26日

修練医各位

一般社団法人日本外科学会
専門医認定委員会
予備試験委員会

令和4(2022)年度
旧来の日本外科学会外科専門医制度による
予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ

 平成28(2016)年までに医籍を登録し、なおかつ、申請時点において「修練開始登録」の修練開始日から満4年以上を経過している方は、下記次第により本年度予備試験(筆記試験)を受験することができます。
*令和3(2021)年度の外科専門医予備試験(筆記試験)を申請済の先生方につきましては、7月下旬から8月上旬を目途に、受験を希望する都道府県と会場について個別に確認のご連絡を差し上げますので、再度の申請手続きは不要です。なお、平成28(2016)年以降に医籍を登録し、新専門医制度における専攻医につきましては、「新専門医制度における外科専門医試験について」をご覧ください。

★日程概要

○申請期間:4月下旬頃~6月10日(金;午後5時厳守)

  • 申請はすべてインターネットを介します。申請期間内に、本会ホームページに申請専用ページを開設します。具体的な説明も、このページ内に掲載します。
    申請完了後の諸手続きについては、申請者個別に郵便もしくはメールで随時お知らせしますので、住所やメールアドレスが変わった場合は速やかに登録を変更してください。
  • 受験にあたっては、指導責任者の許可が必要となります。
  • 受験料は11,000円(税込)です。

○筆記試験実施日時:8月28日(日曜日)13~16時

  • 会場:都道府県単位で会場を設置します。当日はご来場の上、会場内に設置された専用端末を用いて受験いただきます。
    なお、希望会場については、1)期限内におけるオンラインによる申請手続きの完了、2)6月下旬頃を目途に送付する所定の申請書類の提出の双方を完了した後、7月下旬頃に別途ご連絡の上、お伺いさせていただきます。

○合否の通知:9月下旬を目途に、先ずはメールにて結果を通知します。また、10月下旬頃を目途に、別途「予備試験合格証」を交付します。なお、この合格証は本会会員である限り、終身に亘って有効です。

  • 試験結果に関する各種データは雑誌、およびホームページに掲載します。

★受験資格

○申請時点において「修練開始登録」を申請した日から満4年以上を経過していること。

  • 規定の診療経験、および業績が充足している必要はありません。

★試験内容

○「外科専門医修練カリキュラム」の到達目標1と2について、MCQ(Multiple Choice Questions:多肢選択式問題)による試験を行います。

○過去5回程度の外科専門医予備試験で出題した問題を中心に計100題(上部消化管:15題、下部消化管:15題、肝胆膵脾:15題、心臓+血管:15題、呼吸器:10題、小児:10題、乳腺・内分泌:10題、救急+麻酔:10題)を出題します。

★合否判定

○8割程度の正答率を基準に判定を行います。

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