専門医制度

旧来の外科専門医制度による予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ(2021年10月更新)

Last Update:2021年11月5日

修練医各位

一般社団法人日本外科学会
専門医認定委員会
予備試験委員会

令和3(2021)年度 旧来の日本外科学会外科専門医制度による予備試験(筆記試験)に関するお知らせ(2021年10月更新)

 平成28(2016)年までに医籍を登録し、かつ、平成29(2017)年6月10日付以前に、本会外科専門医制度により修練開始登録を済まされた会員を対象とした本年度の予備試験(筆記試験)は、本年8月に神戸ポートピアホテルにて実施することが決定しておりましたが、既にお知らせのとおり、新型コロナウイルス感染症の急速な再拡大や、緊急事態宣言が発令されたことなどから、社会情勢を鑑み、この日程での実施は中止とさせていただくこととなりました。掛かる事情について改めてご了承願います。

 なお、8月に実施を予定しておりました令和3年度予備試験におきましては、1)令和2(2020)年度試験の中止に伴いスライドした受験予定者、2)令和3(2021)年度に新たに申請した受験予定者、2つの区分の対象者がおりました。このうち、2)の対象者につきましては、令和4(2022)年度の予備試験を受験いただくとともに、認定試験(面接試験)は、本来であれば予備試験の合格後に申請要件を充足した上で、最短で翌年度の受験となるものの、特例として、令和4(2022)年度の同一年度中の認定試験の受験を許可することで、外科専門医の取得のスケジュールに遅滞が生じないように配慮させていただく方針です。

 また、1)の対象者につきましては、既に受験が1年間先送りとなっているため、さらに受験が遅れることで、外科専門医の取得スケジュールに大幅な遅延が生じてしまうことを考慮し、本学会の初の試みとして、各都道府県に会場を設置し、同会場でCBT(Computer Based Testing)方式で試験を実施することにいたしました。試験日は11月21日(日)ですが、詳細は対象者へ追って個別にご連絡いたしますので、ご了承ください。

 令和4(2022)年度以降の開催方式などにつきましては、本年度の試験実施結果などを踏まえまして、改めて検討いたします。

 各方面の調整などに時間を要し、お知らせが遅滞しまして申し訳ございませんが、掛かる事情についてご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。

※今後の外科専門医予備試験・認定試験の予定スケジュールにつきましては、こちらをご参照ください。

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