お知らせ

「第15回日本Acute Care Surgery学会学術集会」の開催および参加案内(周知依頼)

Last Update:2023年9月26日

会員各位

一般社団法人日本外科学会

「第15回日本Acute Care Surgery学会学術集会」の開催および参加案内(周知依頼)

「第15回日本Acute Care Surgery学会学術集会」の開催および参加案内の周知が依頼されましたので、お知らせいたします。

≪「第15回日本Acute Care Surgery学会学術集会」開催のご案内≫

会員の皆様

謹啓
時下、先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたび、2023年10 月6,7日に千葉・グランドニッコーホテル舞浜にて「第15回日本Acute Care Surgery学会学術集会」を開催させていただくことを、大変光栄に存じます。

本学会は“Trauma Surgery”, “Emergency General Surgery”, “Surgical Critical Care”を一体として取り扱う新たな外科領域を本邦において推進する日本唯一の学会です。
学術集会には医師のみならずメディカルスタッフも多数現地に参加して、活発な議論が繰り広げられ、医学・医療の発展に資する学術集会として熱い議論を交わされることが期待されます。
本会のテーマは「判断力 決断力 その先の夢」としております。
今回は特に若い外科医、メディカルスタッフへの勇気を与え、さらに発展してもらえる学術集会をめざし、このテーマに決定致しました。

また、貴学会におかれましては救急外科医養成に関連した事業に多大なご尽力をいただきまして誠にありがとうございます。御礼申し上げます。

教育講演、上級セッションの一部が本学会ならびに日本外科学会、日本救急学会、日本外傷学会の単位として認定されます。

また、日本外科学会が厚生労働省より受託している外傷外科医等養成研修事業の修了生に御願いし、日本外科学会が窓口となり様々なイベント等の待機外傷外科チーム派遣および緊急派遣要請に応需するTrauma Surgical Assistant team (TSAT) が設置されました。
先日開催されたG7広島サミットにおいて銃創もしくは爆傷等により負傷した要人の外傷外科手術をサポートする体制を構築するための派遣要請があり、TSATのメンバーを実際に派遣、対応しました。
今回、特別企画としてTSATの周知とこの時の対応状況ならびに今後の展開に関して討議していただく特別企画も準備しております。

本学術集会が本邦の外傷外科医の育成、外傷医療の向上に資することができるよう、是非、日本外科学会会員の皆様にもご参加いただきたく、案内をお送りさせていただきました。
多数の皆様が学会会場に足を運んで頂き、実りある学会となりますよう御願い申し上げます。

末筆ではございますが、皆様方のより一層のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

第15回日本 Acute Care Surgery 学会学術集会
会長  松原 久裕
千葉大学大学院医学研究院 先端応用外科 教授

謹白

【開催概要】
学会名称:第15回日本 Acute Care Surgery 学会学術集会
会期: 2023 年 10 月 6 日(金)・7 日(土)
会場: グランドニッコー東京ベイ 舞浜(千葉県浦安市)
会長: 松原 久裕(千葉大学大学院医学研究院 先端応用外科)
副会長:中田 孝明(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)
学会 HP:http://jsacs15.umin.jp

以上

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