研究・教育

令和4年度(第31回)「医科器械史研究賞」受賞候補者の推薦に関するご案内

Last Update:2022年8月12日

会員各位

令和4年度(第31回)「医科器械史研究賞」受賞候補者の推薦に関するご案内

 例年のごとく、日本医科器械資料保存協会から標記候補者の推薦が依頼されました。本会からの推薦を希望される場合は、来る10月3日(月;必着)までに、本会学術委員会宛てにお申し込み下さるようご案内申し上げます。

  1. 本賞の意義
     日本医科器械資料保存協会は歴史的意義を有する医科器械を収集し、これを医科器械の開発・改良の研究資料として保存し、医科器械に関する科学技術の進歩に貢献することを目的として、日本医科器械学会(現:一般社団法人日本医療機器学会)が昭和59年に設立した財団です。「医科器械史研究賞」は医科器械史の研究を奨励するために、平成4年から日本医科器械資料保存協会の事業の一つとして、優れた研究者に贈呈されてきました。また、日本医科器械資料保存協会の設立に大いに寄与された青木利三郎氏を記念して設けられた「青木賞」が、平成9年から優れた研究者に奨励賞として贈られています。
  2. 応募資格
    すでに顕著な業績をおさめた医科器械(ただし、理化学器械、薬科器械、歯科器械に関する研究は除く)に関する研究者で推薦者(団体)から推薦された者、および自薦者。
  3. 「医科器械史研究賞」
     本賞は賞状とし、副賞として賞金が贈呈されます。「医科器械史研究賞」選考委員会が推薦した候補者の中から受賞者を日本医科器械資料保存協会理事会で決定し、賞金額が決定されます。
  4. 「青木賞」
     上記の応募者の中から将来が期待される研究と認められた研究者に対して、奨励賞として賞状と副賞が贈られます。
  5. 応募方法
     応募方法の詳細と申請書のダウンロードは、以下のホームページよりご確認ください。

≪一般社団法人日本医療機器学会≫ https://www.jsmi.gr.jp/banner/

 なお、本会からの推薦を希望される場合は、申請書を「一般社団法人日本外科学会 学術委員会 宛」にご送付ください。

※本会からの推薦人数は1名までのため、申し出多数の場合、決定は学術委員会に一任願います。

申込先:〒105-5111 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館11階
           一般社団法人日本外科学会 学術委員会 宛
           TEL 03-5733-4094 FAX 03-5473-8864
           E-Mail gakujyutsu@jssoc.or.jp

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