お知らせ

新型コロナウイルス陽性患者における全身麻酔下手術後の患者転機に関する全国調査研究の協力のお願い

Last Update:2022年9月29日New

外科専門医制度修練施設(指定/関連施設)
事務連絡指導責任者 各位

一般社団法人日本外科学会

新型コロナウイルス陽性患者における全身麻酔下手術後の患者転機に関する全国調査研究の協力のお願い

 令和4年3月より、厚生労働行政推進調査事業費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)「新型コロナウイルス感染症による他疾患を含めた医療・医学に与えた影響の解明に向けた研究 -今後の新興感染症発生時の対策の観点から- (21HA2011)」(門田班)が発足いたしました。
 本学会では上記研究の一環として「新型コロナウイルス陽性患者における全身麻酔下手術後の患者転機に関する全国調査研究(臨床外科グループ)」を計画しております。
 本研究は、本邦におけるCOVID-19陽性患者の全身麻酔下手術についての実情と安全性や予後について明らかにし、今後のSARS-CoV-2変異株や新たな感染症流行時の外科医療継続の一助とすることを目的としております。
 研究は外科専門医制度修練施設(指定/関連施設)の事務連絡指導責任者を対象に、1次アンケート調査としてご協力の可否、対象症例数、ご担当者の連絡先を拝受の上、ご協力いただける施設には2次アンケートとして後日、登録症例について提供をお願いする予定でおります。
 日々大変お忙しい中とは存じますが、研究への意義と重要性についてご理解いただき、ご協力を賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

アンケート締切日:9月30日(金)午後5時→10月14日(金)午後5時

アンケートURL:https://www.jssoc.or.jp/pubapp/member/enquete/ans/A03C002FA0715A434401
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