お知らせ

外科医療補償制度に関するアンケートのお願い(代議員限定)

Last Update:2021年11月29日New

日本外科学会 代議員 各位

日本外科学会 将来計画委員会
訴訟対策ワーキンググループ

外科医療補償制度に関するアンケートのお願い

※回答を締め切りました。ご協力ありがとうございました。 

 

 外科領域においては手術に係る医事紛争の発生が多く、実際に訴訟となった場合には解決までに長期間を要することから、外科医はもちろん患者側にとっても大きな問題となっています。このような背景は外科医療の萎縮を招き、外科医数が増加しない一因となっている可能性があると考えます。
 一つの改善策として、医療に起因する患者の障害・死亡に対して国が補償する(無過失補償)制度の施行が諸外国で散見されることから、本邦でも約10年前に「補償制度に関する検討」が開始されました。しかし、実現にはいたらず、実態調査の仕組みとしての医療事故調査制度の設立に至りました。一方で、本邦でも産科医療補償制度(脳性麻痺児の出生に対する補償金支払い)が運用され、訴訟頻度の減少に寄与しています。
 これらの現状を踏まえ、本学会では新たに「外科医療の補償制度に関する検討会」の再開を提言したいと考え、学会を代表する代議員の皆様の意見を聴取すべくアンケートを企画いたしました。高い回答率が必要となりますので、ご回答をよろしくお願いいたします。

《アンケートの回答画面はこちらに進んでください》

※アンケート所要時間:約10分
※回答締め切り:2021年11月26日(金)

*回答画面にアクセスすると、会員ページへのログインが求められますが、代議員以外からの回答や、二重回答などを防ぐためであり、回答内容そのものと連結されることはありません。また、ご回答いただいた内容により、個人が特定されることはありません。アンケートの回答はすべて個人が特定できないよう処理した上で使用させていただきます。
*入力の時間が40分を経過すると接続が切れますので、ご留意ください。
 途中で中断しても、再開が可能です。(画面下の「一時保存」ボタンを押下していただくと途中保存できます)
 ご回答を登録する場合は画面下の「確認」ボタンを押下してください。

アンケートに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
 日本外科学会事務局 総務部総務課(渉外担当)
 external@jssoc.or.jp

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